Master Bilder Series(マスタービルダー)
こちらは御存じ個人ビルダーが製作するシリーズ。
オーダー物だけでなく、ショーモデルや個人的アイディアによるものなどほぼ、
1本ものを製作する場合が多いようです。
アーティスト本人のものもこちらで製作されています。
フェンダーカスタムショップ
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こちらは御存じ個人ビルダーが製作するシリーズ。
オーダー物だけでなく、ショーモデルや個人的アイディアによるものなどほぼ、
1本ものを製作する場合が多いようです。
アーティスト本人のものもこちらで製作されています。
少人数のクラフトマンから構成される、
ショーモデルやオーダー系専用ライン。
日本からのオーダーものなどもこのセクションで生産されます。
カタログモデルがベースのものでも殆どがワングレード上を行くものになります。
日本ではモデル名に”COS”(カスタムオーダーシリ-ズ)と付くので区別がし易くなっています。
もちろん上記のシリーズのカタログ外のオーダーものはこちらで生産されます。
名前どおり、カスタムショップ製のミュージシャンモデル。
そのミュージシャンの事を愛しているなら、
廉価版モデルではなく、絶対カスタムショップ製がオススメです。
僕はジミ・ヘンドリックスのファンで数年前にかなりしんどい思いで
ジミヘンモデルのストラトを買いましたが…。
大・大・大満足でした!
弦1本はじいただけで、「おお!違う!!」と叫んでしまったほど、
ナイスサウンドです。
タイムマシーンシリーズがオールドギターの再現なら、
このカスタムクラシックはあくまで現代モデルのギターです。
オールドの良い部分は継承しつつもレプリカでない、
現代のモデルとして作られているシリーズ。
決して種類は多くはありませんが、
使う事にこだわる方にはお薦めのシリーズです。
まさに現代のビンテージギターと言うべきレリック。
現代から今まで「使い込まれた」状態を再現した仕上げはまさに絶品サウンド。
完成されたサウンドを求めるならレリックでキマリです!
ルックスも長年使い込まれた加工が施され、
塗装のクラックや弾き込まれた指板など…
1本1本施される加工は全てがバラバラ、
ですので同じものが絶対に存在しない、個性的なタイプです。
どこからどう見ても長年のライブで大活躍してきたビンテージ物。
やはり人気も一番のシリーズのようです。
NOSが当時のまま現代にやってきたコンセプトに対して
クローゼットクラシックは、
当時のものが使われずにそのまま経年変化した状態
がコンセプト。デッドストックのようにクローゼットで長年眠っていたイメージでしょうか。
ルックスもそれらしく施されていて、
キズ加工などがない代わりに塗装やメッキがくすんだように見せています。
当時製造されたオリジナル・フェンダーをタイムマシンで現在に持ち込んだ状態。
つまり当時の新品ギターを今弾けるということです。
オールドギターは当然ですが時間と共に、
また渡り歩いたミュージシャンによってサウンドが作られますが、
NOSはこういった経過がないんです。
言い換えれば、
「自分で弾き込むことで味を出すことができる」
ってことです。
なのでサウンドも若い音ですが、じっくり弾き込むことで自分流のオリジナルサウンドを作り上げる事もできる夢のあるギターです(笑)
自分でオールドギターを作り上げる楽しみはNOSにしか出来ないでしょう。
タイムマシーンシリーズは、
「オールドギターがタイムマシーンに乗ってやって来た!」
というようなコンセプトのもと製作されるギター/ベースたち。
言ってしまえばオールドのレプリカシリーズとも言えます。
テレキャスター
ストラトキャスター
プレシジョンベース
ジャズベース
のラインナップがあり、モデルによっては幾つかの年代のものがあります。
またそれぞれのモデルに
NOS(New Old Stock)
Closet Classic(クローゼットクラシック)
Relic(レリック)
の3タイプの仕上げがあります。
フェンダーカスタムショップとはフェンダーUSAが、
「オールドギター」と「最新技術」のハイレベルな融合
をコンセプトに立ち上げられた部門。
そしてカスタムショップで作られるギターやベースは少人数の一流のクラフトマンによるハンドメイドで、
中にはマスタービルダーと呼ばれる超一流技術を持ったビルダーによって1本ものが製作される事もあります。
そのシリーズは多岐にわたっており、
それぞれのシリーズの中間的な位置付けのモデルもありますが、
ひとつひとつ解説してみます。
Time Machine(タイムマシーンシリーズ)
NOS(New Old Stock)
Closet Classic(クローゼットクラシック)
Relic(レリック)
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